茅ヶ崎ゆかりの人物館|茅ヶ崎と大岡越前守

茅ヶ崎と大岡越前守

茅ヶ崎と大岡越前守
400年のえにし-縁-

茅ヶ崎ゆかりの人物館 – 2024年度後期企画展

2024

#地域の魅力

#フライヤー

#広報

#デジタルサイネージ

#展示

#クライアントワーク

茅ヶ崎の新しいまちづくりに貢献するため、ひとを結び、賑わいを創る次世代型のミュージアムとしてつくられた「ひと」と「まち」をつなぐ文化交流拠点「茅ヶ崎市ゆかりの人物館」の2024年度後期企画展フライヤー、および広報コンテンツのデザインを担当させていただきました。
大岡越前が登場する裁きの場所として使用されるお白洲の襖絵に描かれていることで有名な「紗綾形」をアクセントとし、あまり堅苦しくならず、メインビジュアルが映えるようなカラーリングとシンプルなレイアウト、多くの方の目に留まるようなデザインを目指しました。

本企画展は、江戸時代の名奉行、大岡越前守忠相の知行地であった堤村(現・茅ヶ崎市堤)と、大岡家の歴史に焦点を当て、その人物像と茅ヶ崎との深い絆について紹介するものです。また、茅ヶ崎市の地域の誇りとなっている大岡越前祭(毎年4月中旬に開催)は、大正12(1923)年の関東大震災で倒壊した大岡家の菩提寺・浄見寺を復興するため、昭和初期から行われた大岡越前守忠相の顕彰活動がその始まりといわれています。