

「日々を再編集する」展







「サステナブル(持続可能)」と「COVID-19の世界的流行」をキーワードに、今日の社会が抱える問題に対して新常態(New Nomal)を築き、私たちの日常を問い直す地域の取り組みを紹介する企画展示(企業の調査、記事執筆は学生が担当)の広報物、展示空間のデザインおよび施工を担当させていただきました。
紙管やダンボールといった再生素材で展示空間を構成し、印刷用紙には“FSC®森林認証紙(適切に管理された森林から出荷される木材によってつくられる紙)”を、インクはノンVOCインキ(石油系有機溶剤0%)を使用する(一部を除く)など、地球環境はもちろん、印刷所で働く人々に対して負荷の少ない素材を可能な限りセレクトしました。
武相エリアとは令制国の地理的区分でいう「武蔵国」と「相模国」の国境にあり「武相(ぶそう)」と呼称され、現在の町田を中心としたエリアのことです。軍事道路だった「鎌倉街道」、大山詣でのための「巡礼街道」、横浜港へ絹を運ぶ「シルクロード」が交差する、過去から現在に至るまで「人が行き交う中継点」となっている。
BUSO AGORA
ただいまと言いたくなるコワーキングオフィス。都会にいることを忘れ、新たなつながりで創造力を高める場所。あなただけのワークスタイルをここから。
Client
和光大学
Link
協力 | 株式会社キープ・ウィルグループ
会場 | BUSO AGORA
