

WEDDING MOVIE
Case for ht
結婚式らしい派手な演出ではない形式にしたいという二人のリクエスト。二人がよく行く場所や好きな場所を巡りながら、普段の表情や二人で過ごす時間や空間を私たちが追体験する構成になっている。見終えたあとに、それぞれの”人となりのイメージ”を掴めるような表現を目指し、その雰囲気をロゴにも表現した。 オープニング同様の雰囲気を保ちつつ、二人が今日一日のことを回想する構成にすることで、見ている私たちも、二人のことはもちろん、披露宴の当日のことを回想できるような表現を目指した。
Case for mt
新郎新婦二人の提案から、二人が大好きな「祭」化した結婚披露宴。
その結婚披露宴がはじまる合図となるのがこのオープニングムービーです。
結婚披露パーティー“祭”の準備をしているとある日。パーティーのためだけに用意された特別な神輿の御神体となっている富山県名物「薬箱」に、皆様への感謝の気持ちを込めるため、そして、二人がこの“祭”を成功させるために必要不可欠な特別な力、“祭魂”を注入してもらうために結婚式を挙げる神田明神へ向かう。
祭魂が注入された「薬箱」を手に入れた二人は、いよいよ二人の祭が開催される会場に登場するのだ。
Case for sn
二人が共通して好きなものがお酒を飲むこと。それぞれの仕事仲間、友人知人含めて周知の事実であったことを表現の土台として、少し和ませる要素を盛り込みながら、二人の普段の様子が垣間見える映像を目指した。
この映像が終わった後、新郎の最後の挨拶となることがわかっていたので、映像のなかに緊張と緩和をつくり、披露宴の締めとしての雰囲気をつくることを意識した。

















