

other works

三崎まちARTプロジェクト | ロゴ案
「A」を模したカタチをモジュールとして、Misaki-Artの頭文字、港近くを飛ぶカモメ、夜の商店街を点々と照らす街灯(Misakiが照らすArt)、など、少し視点を変えると違ったものに見える、という本プロジェクトのコンセプトを表現したロゴを制作したが、これまでのロゴマークの継続使用が決定したため、公式ロゴとして使用することはなくなったが、参加者に配布される「町歩きマップ」の模様として使用している。
Client
下町ワンダートリップ実行委員会
Link
facebookページ
相模湾・三浦半島アートリンク


法政大学デザインスクール | 広報物
法政大学デザイン工学部が主催する高校生3年生、受験生を対象としたオープンスクール※のためのイラストレーション。
建築、都市、プロダクトといった異なる領域において、それぞれ普段扱っている要素を組み合わせた世界を描いています。それは、「工学」と「美学」という異なる領域の積層、それぞれの個性がそうであるように、ひとつとして同じもがない手描き線が広がる自由さ、拡張性をひとつの世界としてまとめることで調和、バランスを表現した。
※建築学科、都市環境工学科、システムデザイン学科、3学科がそれぞれの体験実習を毎年8月に開講

手織り作家 | 個展案内
手織り作家の個展案内ハガキをデザインさせていただきました。必要な情報を美しく読みやすくまとめることはもちろん、開催期間である秋の季節感を散りばめながら、切手を貼る位置にちょっとした遊び心を加えています。
Client
個人


再出発の印(案)
研究者としてのキャリアが本格的になるのを目前に生まれ故郷に戻ってきたクライアントの再出発の意味を込めた印として、「鶴」と「波」を使った判子のようなひとつの文字組で表現した。
Client
個人

法政大学デザイン工学研究科建築学専攻 | ワークショップ広報
”継なぐ”
法政大学デザイン工学研究科建築学専攻と西交利物浦大学都市計画デザイン学科(中国)との合同ワークショップのポスターデザインのコンセプトアート。
「アジア都市の今日的課題」という本ワークショップのテーマを通じて、互いの差異を認識、理解をしながらつながる考えるイメージを、木材同士をつなぐ技術のひとつ「千切り継ぎ」(”割れ”、”穴”、”節”などを木材の味としてそのまま生かす継ぎ方)をモチーフとして表現している。担当教員から「赤色を使って目立たせて欲しい」という要望に加え、つながりから発見する新しい視点、考え方、そのつながり自体が輝くようにと千切り継ぎを「金色」で表現した。















法政大学デザイン工学部建築学科/デザイン工学研究科建築学専攻 | 展示・イベント設計
学内外で定期的に開催される作品・研究展示の展示設計、イベント終了後のパーティーの準備と空間演出を担当しました。限られた予算のなかでリッチに、ユニークに魅せることを意識しています。
